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オーギュスタン・デュメイのヴァイオリン・リサイタルを聴いた。ピアノは小山実稚恵。 最初の曲はブラームスの第3番のソナタ。緩急が巧みでふくよかな演奏だった。 続いてヤナーチェクのソナタ。この曲を聴くのは初めてだったが、音楽が生命感に満ちているのに感じ入った。 休憩の後ベートーヴェンの「クロイツェル」。第2楽章の変奏曲が特によかった。この楽章が内容豊かな音楽であることを分らせてくれた。 |
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1305 安永徹 ヤナーチェク/フランク ヴァイオリン・ソナタ
先日のデュメイの演奏に刺激を受け、ヤナーチェクのヴァイオリン・ソナタのディスクを聴くことにした。選んだのは安永徹の録音。ピアノは市野あゆみ。フランクのソナタも収録されている。 ...続きを見る |
雲が行くまで待とう 2008/10/08 22:39 |
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