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岩城宏之の「リンツ」を聴いてもまだ釈然とせず、ワルターの「ジュピター」を聴いてみた。 「1205 ワルター指揮コロンビア交響楽団 モーツァルト 交響曲第36番、39番」でも書いたとおり、これは1950年代なかばのモノラル録音である。でも音楽はふっくらしているし、高音ばかりが耳につくことはない。「ジュピター」のスケールの大きさを捉えた、立派な演奏である。 一体あの「リンツ」はどうしてしまったのか?結局よく分からない。 (ご用とお急ぎでない方はクリックをお願いします。) |
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